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倉敷成人病センター

「衣料」のファミリアと「医療」の倉敷成人病センターの協業により、新生児院内ウェアを共同開発しました

ママのお腹から出てはじめて着るその衣類。 あかちゃんの肌に直接身につける肌着やウェアは”ネクストスキン”とよばれるほど大切な衣類です。 ファミリアスタッフと、倉敷成人病センターの助産師・看護師の皆様とでそれぞれの目線でアイデアを出し合い、生まれたてのあかちゃんの敏感な肌にも安心で安全な衣類をつくりました。
こだわりポイント

1. 初めてのママもスムーズにお着替えしやすいよう、肌着とウェアを一体化させています。

2. あかちゃんの顔色が分かりやすいように、汚れが目立つように清潔感のある白を選びました。

3. 楽しい育児イメージに広がるような可愛いワンポイントは、倉敷成人病センターのマークを取り入れたオリジナルデザインです。

あかちゃんの着心地、ママの着せやすさ、助産師さんたちの使いやすさ…全てを叶える肌着やウェアの形はどんなものか…意見を持ち寄って、一つずつ検討してきました。 あかちゃんが心地よく着ていただけると信じています。

ママのお腹から出てはじめて着る衣類だから…あかちゃんの気持ちになって、肌触り・着心地・生地デザインについて意見を出し合った結果、短着と長着が一体化しました。 医療を担当するわたしたちのこだわりと気持ちが込められたベビーウェアです。

倉敷成人病センターについて

岡山県・倉敷市内にある倉敷成人病センターの産科(周産期センター)での出産は増加の一途をたどり、2010年には1600件を超え(うち帝王切開は約250件)、これは中四国随一の分娩数です。近隣の病院施設や地域の行政機関・周辺施設とのネットワークも充実した環境の中で、産科診療・母子支援を行っています。産科事情の厳しい昨今、「出産難民」を作らないよう地域に根ざした病院・周産期センターであることを目指しています。

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