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おはなしTシャツ

夏の定番 人気のおはなしTシャツ

1952年頃に登場して以来、たくさんの方に愛されてきた『おはなしTシャツ』。今では、ファミリアの夏の定番商品となっております。名前の由来は、Tシャツの前後に描かれているイラストをみて「この絵から子どもに自由にお話を連想してもらおう」という思いから、『おはなしTシャツ』と名づけられました。

開発当初のおはなしTシャツ

はじまりは、創業者 坂野惇子が肌着としてしか考えられていなかったT型のシャツを、アウターとしても使用してもらえるようにと胸と背中の両面にファミちゃん、リアちゃんやその家族、お友達のイラストを大胆に描いたデザインを思いついたことがきっかけです。当時、子ども向けの絵柄をプリントしたお洋服がなかったため、かわいらしいアートやデザインがのった珍しいお洋服は、多くのママや子どもたちに喜んでいただけました。創業時より受け継がれた、『おはなしTシャツ』。今では『ファミT』などの愛称でたくさんの方に親しまれています。

おはなしTシャツができるまで

実は、このおはなしTシャツ。一枚一枚、職人さんが手作業でプリントをしていたのは、ご存知でしたでしょうか。手捺染または、シルクスクリーンプリントと呼ばれる手法で、丁寧に作られています。手作業だからこそ表現のできる鮮やかな色味や奥行き、職人技の光るアイテムとなっております。

アート

ファミリアのものづくりのテーマや季節に合わせて、デザイナーが毎年アートを考えています。4月は、ファミちゃんのお誕生日に合わせて「パーティー」をテーマに2柄登場!どんなおはなしが想像できるかな?

プリント

インク
インクは機械で調合するのではなく、職人さんが手作業でインクを混ぜ合わせて指定の色を作っていきます。なんと、調合に使う原色はわずか13色。混ぜている時に見える色と、実際生地に刷った時に見える色では、色の見え方が異なるので、とても難しい作業になります。
インクの色は、アートの表情を左右する重要なポイント。わずか13色の色から、指定の色をぴったり合わせてインクを作れるのは、まさに職人技です。
手捺染
刷る色の順序を考えて、一色一色正確に均一に、一定の圧力をかけてプリントをしていきます。インクの出方、色を重ねる位置が少しでもゆがんでしまうと、表情が変わってしまいます。インクをただ版に流して刷っているように見えても、実は高度な技術が必要になります。
今回のファミちゃんのおはなしTシャツは、前身頃のアート1枚をプリントするのに、なんと10枚の版を使用しています。版を重ねてプリントが出来上がっていく過程をご紹介します。

1.2

白と黄色をプリント。

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水色をプリント。バスの上部が出来ました。

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緑をプリント。六甲の山が現れました。

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青をプリント。バスの本体が完成しました。

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緑をプリント。バスに模様が入りました。

7

青をプリント。ファミリアチェック柄のバスが出来ました。

8

赤をプリント。ポートタワーが出来ました。

9

茶色をプリント。ファミちゃんたちの輪郭が出来ました。

10

ネイビーをプリント。アートの完成です!

商品情報

■品 番:881002
■価 格:8,800円(税込)〜
■サイズ:80・90・100・110・120cm
■品 番:881003
■価 格:8,800円(税込)〜
■サイズ:80・90・100・110・120cm

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