子どもの可能性をクリエイトする。「ファミリアメソッド」

レッジョ・エミリア・アプローチ

子どもと大人の双方が創造力を発揮し、美的で探究的な活動を通して共に学び育ち、関わりを形成する教育です。
子どもたちから生まれる「なぜ?」「どうして?」を子どもたち自身が想像力を働かせ、その問いに対する答えを見つけようとします。

ドキュメンテーション

レッジョ・エミリア・アプローチ独自の取り組みの一つが「ドキュメンテーション」。子どもと保育スタッフの会話や日々の活動の様子をひとりひとり写真やメモで記録し、ファイルやパネルなどにして保護者と保育スタッフが子どもの成長の様子を共有するものです。
子どもたちにとっても、振り返ることで次の学びに活かされ成長するきっかけとなります。

モンテッソーリ教育の導入

モンテッソーリ教育の目的はそれぞれの発達段階にある子どもを援助し、「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学びつづける姿勢を持った人間に育てる」ことです。
ファミリアメソッドでは、日々の生活を園の中で行う際に、独立心や自尊心を深めていく為の手法として取り入れております。
(監修:国際モンテッソーリ協会)

カリキュラム・コーディネーターと共に子どもたちを育みます。

カリキュラム・コーディネーターと共に「保育スタッフ・講師・保護者」が三位一体となって子どもたちを育みます。

カリキュラム・コーディネーターとは?
ファミリアメソッドの理念に基づき、様々な講師のオリジナルプログラムを日々の保育に連動させ、子どもたちひとりひとりの
特性や能力をより引き出していけるよう、専門的にコーディネートを行います。

カリキュラム・コーディネーター

小柳 明子
一社)地球の楽好代表理事

子育て情報誌の編集を始めとした子育て支援と子どもの健全育成を23年に渡り活動。
子ども関連施設、保育園、幼稚園、行政、子育て団体のコーディネート業務を行う。
2014年キッズデザイン特別賞を受賞。