1. ホーム
  2. ファミリアメソッド

ファミリアメソッド

ファミリアは「モノ」「コト」「マナビ」の体感を通して、子どもの個性を豊かにするライフスタイルを提案します。

季節の食べ物や身の周りの風景、色、あそび、行事、動物、植物。
秋の落ち着いた空気のなか散歩したり、食を楽しんだり、虫の音を聞いたり。
ファミリアは、そんなインスピレーションから生まれる洋服を着ることや、ワークショップを夢中になって楽しみ、そして学ぶことが、子どもたちの可能性を広げていくと考えています。

ものづくりのストーリー

洋服の色やモチーフは、季節に彩られた植物や食べ物、動物、風景、あそびなどからインスピレーションを受けています。

たとえば秋。じっくり見てみると、人参にはいろいろなオレンジ色があったり、紫色のものがあったり。虫の色が、実はとっても綺麗だったり。旬のものや身の周りのものを丁寧に観察し、それらをデザインに落とし込みます。
洋服を身にまとうワクワク感、それとともに心に残る楽しい体験そのものがお子様の可能性を広げていくと考え、季節の考え方をベースにくらしに寄り添ったデザインを大切にしています。

創造力をはぐくむワークショップ

毎月変わる、洋服のデザインテーマ。「モノ」から「コト」へと発想を広げ、洋服のテーマと連動したワークショップを実施しています。
自分のアイデアを形にする楽しさや、生地や糸といった洋服の素材を使ったものづくりの体感を通して、お子様の創造力をはぐくみます。
ワークショップにはファミリアの生地や糸をご用意しています。
季節によって変わる素材の肌触りを感じながら、ものづくりを楽しんでいただけます。
10月テーマ「EAT」にちなんだ、にんじんをファミリアの生地や色えんぴつでデコレーションするワークショップ。
※10/2(水)~11/5(火)の期間中、神戸本店にて開催
(予約不要・参加費無料)

ファミリアが考えるサスティナビリティ—

ファミリアは、「ものを大切にする」という考え方を子どもたちに伝えていくことが、サスティナブルな社会の実現に繋がると考えています。
デニムバッグのお修理サービスやアーカイブデザインの継承、ワークショップの材料に端材を利用するといった取組みを通じて「良いものを長く大切に使うこと」「ものを大切に扱うこと」を発信していきます。

デニムバッグのお修理サービス

通学の補助バッグとしても長く愛されている、ロングセラーアイテムのデニムバッグ。入学してから卒業までずっと大切に使っていただけるよう、傷んでしまった持ち手のお修理を承っています。
よいものをお修理しながら長く大事に使うことの大切さも、お母さんの気持ちになってものづくりをしているファミリアだからこそ、次の世代にも伝えていきたいと考えています。
デニムバッグについて>>>

アーカイブデザインの継承 / 生地の端材の再利用

創業時から守り続けている、デザインのアーカイブ。
時代を経ても魅力的なデザインは大切に継承し、今の時代に沿ったものに新しく生まれ変わらせています。
アーカイブから生まれた商品一覧>>>

お洋服を作るときに出てしまう生地などの端材は、そのまま捨ててしまうのではなく、ワークショップの材料として利用しています。破棄されるはずだった端材が子どもたちの創造力によって、素敵なアート作品に生まれ変わります。

NEWS LETTER

ファミリアの最新情報をいち早くお届けいたします。

登録する