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ベビー食器・お食事エプロン

おっぱいやミルクだけで育ってきたあかちゃんが、初めて離乳食を口にする・・・ スプーンを口に運びながら成長を実感できるひとときですね。 ファミリアのこだわりが詰まった食器をご紹介します。

今も変わらないロングセラー商品 ファミリアのこだわり食器

発売当時の食器セット

創業後まもなくの1952年頃、まだ子どものための良質な食器がなかったときに名古屋でたまたま日本陶器(現 株式会社ノリタケ)の工場を訪れた際、数人の社員の方が完成品のお皿を割っているのに気づきました。その理由を聞くと「あれは不良品だからです」と返ってきました。「素人目には分からない程度でも、少しの傷や歪みがあれば出荷しません。そのような不良品が出回れば、当社が少しずつ積み上げてきたイメージが壊れてしまいます。」

このものづくりの姿勢に感動した創業者たちの熱い思いによって、日本陶器(現 株式会社ノリタケ)でファミリアの食器は生まれました。当時とあまり変わっていないひよことクマの絵柄が、60年以上たった今も人気です。

現在販売中の食器セット

磁器の主成分は石。表面がなめらかで細かい絵付けができます。
ファミリアの食器は、絵付けの後にも高温で焼成することで「釉薬」の中に絵具が溶け込み、はげにくくなる絵付け方法です。
絵具は無鉛ですから安全で安心です。

従来の磁器よりも丈夫な素材(強化磁器)を採用しているので割れにくく、もちろん電子レンジや食器洗浄機にも対応しています。

小さい頃から本物の手触りを

磁器の食器は、小さい頃からほんものの手触りを知っていただきたい、というファミリアの子どもを想う気持ちが現れています。磁器は割れてしまうのでは?と思われるかもしれませんが、「ものを大切に」することを学んでもらうことも大切だと考えています。

離乳食を始めた頃はひとつの食器で足りていたのに、たくさんの食材やメニューがどんどん食べられるようになり、すべての食器を使い、自分で食べるようになる姿を見ることも成長を実感できますね。あかちゃん時代を過ぎてからもずっと使えるのが磁器の食器の魅力です。幼い頃に使われていたファミリアの食器をずっと大切にしてくださっているお客様もいるんですよ。

これからも、たくさんの「いただきます」と「ごちそうさま」に寄り添っていきたいと思っています。

いつから使い始める?

離乳食のスタートは生後5-6ヶ月頃。食器が本当に必要になるのはその頃ですが、生後100日目には「お食い初め」があります。
一生食べ物に困らないようにとの思いを込めて、あかちゃんに食べさせる真似をさせる行事。
正式には塗りのお膳をご用意されますが、これからもずっと使うあかちゃん専用の食器を使われるご家族も増えています。お茶碗に蓋をお付けしているので、お食い初めでもお使いいただくことができます。
たくさん美味しいものを食べて大きくなろうね!の気持ちを込めて、初めて食器を使う日にするのもご家族の思い出になりますね。

食器のバリエーションとして

「磁器の食器だと、割れて危ないかもしれないから心配」という、お子様を思う気持ちも大切にしたい。そんな方のために飽和ポリエステル樹脂(PET)製の食器もご用意しています。
プラスチックではありますが、その中でも磁器に近い手触りや重さを感じていただける素材を選んでお作りしています。

おかずを食べるとかわいいくまちゃんが現れます。上手におはなしをしながらお食事を進めてくださいね。

ベビースプーン・ベビーフォーク

ベビースプーンは、つかみ食べを卒業してからの、初めてのスプーンとしておすすめです。
通常のスプーンとは違い、あかちゃんでも握りやすい 持ち手が特徴で、おかゆなどもすくいやすく工夫しています。

同じ形状のフォークが食器セットに入っています。(単品でもお買い求めいただけます。)

成長に合わせたお食事エプロン

生後5ヶ月頃から始まる離乳食。最初はスープやおかゆ等、ペースト状のトロトロしたお食事が多いので、食べ物を受け取るポケット付きお食事エプロンが便利です。
生後9ヶ月頃になるとあかちゃんは自分で手を伸ばして食事をつかみ始めます。その際にあかちゃんの首周りだけでなく袖も汚れないように、上着全体をカバーする袖付エプロンがあるとママも安心です。

成長に合わせたお食事エプロンを選ぶ事で、あかちゃんもママも楽しいお食事タイムになるといいですね。

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