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ABOUT familiar「STORY 70」

2020年4月12日でファミリアは創業70周年を迎えました。
70周年を記念したスペシャル企画としてスタッフが語る「STORY 70」を、4月12日までの70日間毎日更新!
創業時から続くロングセラーアイテムやアーカイブコレクションについて、ファミリアのスタッフが語ります。

STORY 01~10

01 子どものために作られた、特別なチェック

ハウスチェック

ファミリアといえばファミリアチェックを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
私の初めてのファミリアチェックは、幼稚園の頃に祖母からもらった手提げカバン。大人になった今見ても可愛くてどこか懐かしく、いつか自分の子どもにも…と思ったり。そんな風に、母から子へと受け継ぐように愛されてきた特別なものなのだろうなと感じます。
(20代女性 広報)
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02 この一枚にどんな思い出がありますか?

デニムバッグ

流行に左右されない温かな世界観。このバッグの中にファミリアのこだわりがいくつも詰まっています。ストーリーのある図案、一針一針心を込めて縫われたアップリケ、オリジナルの丈夫な平デニムを使った丁寧な縫製。いつまでも変わらないファミリアの看板商品です。
(30代女性 デザイナー)
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03 母の愛をはこぶお弁当箱

ランチシリーズ

ファミちゃんとリアちゃんのランチシリーズ。園生活や運動会など、子ども達の様々なイベントに寄り添ってきました。当たり前のように、毎日作ってくれていたお弁当。沢山の母の愛が詰まっていたのだと思うと、とても温かくて特別な思いに駆られます。これからも、親から子へ、沢山の愛をはこんでくれるそんな商品であり続けてほしいですね。
(20代女性 総務)
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04 ただのハンカチじゃありません

ハンカチ

スマートフォンやゲームがない頃、お出かけした時に子どもが退屈しないようにとか、お友達との会話が弾むようにとか、お母さんにとってもお子様にとっても大切な1枚だったのではないでしょうか。手間はかかるけれども、お気に入りのハンカチにアイロンをかけてテンションもアップ!今も昔も変わらないかもしれませんね。
(30代女性 総務)
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05 雨の日だけのお気に入り

レインコート

全く古さを感じないデザインの斬新さに素直に驚き!そして一見してそのシルエットも全くだぶついた感じもなく綺麗ですね。
着た時に、お子様がよりかわいく見えること、そしてお子様にとって着心地のよい服であること。ファミリアが大切にしてきたぶれない企業姿勢をこの商品からも感じ、企画に携わる者として身が引き締まる思いです。
(40代男性 マーチャンダイザー)
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06 ファミちゃんとなら雨もへっちゃら!

カサ

雨の日に必要な傘。暗い中でも目立ちやすい赤や黄色と、カラーバリエーションもあり、安心してお出かけできます。成長に合わせてサイズも選べ、持ち手もお子様が持ちやすい大きさになっています。箇所によってはお修理もできますので、兄弟姉妹で長くご愛用されている方も。ものづくりと子どもへの愛情にあふれる一品です。
(30代女性 販売)
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07 いま何時?

時計

ファミちゃんがこどもたちのライフスタイルに関わった初期の非売品の品です。家族が時間を愉しく過ごすために考えられた、当時には珍しいインテリア雑貨ですね。毎日ファミちゃんが寄り添う事で、こどもたちと一緒に時を刻んで欲しいというファミリアの想いが詰まっています。
(50代男性 広報)

08 自由に発想を広げるために

スモック

真っ白な画用紙にクレヨンでぐるぐる。絵の具をまぜたり、粘土をこねたり。いつの時代も子どもたちの自由な発想はいつも大人の想像を軽々と超え、素敵な作品がどんどん生まれていきます。「お洋服が汚れちゃうよ!」そんな言葉をつい口にしてしまわないためにも、スモックは心強い味方。大人にとっても、子ども時代の記憶を呼び起こしてくれるあたたかいアイテムです。
(40代女性 販売)
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09 アナログだから、あったかい

布絵本『ようちえんにいくまえに』

時代と共に変化はあるものの、長い歴史のある布絵本。各ページをフェルトで作り込んだこの布絵本には、ファミリアのものづくりへの想いが詰まっています。デジタル機器を使った最新育児も世の中には登場していますが、このようなアナログなアイテムこそ、これからの子ども達に必要な大切なアイテムでしょう。
(40代男性 総務)
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10 思い出とともに残る、大切な一着

ワンピース

七五三のお参りや入学式など、特別なシーンに選ばれるワンピース。子どもがいかにかわいらしく見えるかを徹底的に考え、愛情を込めて仕上げられています。そんなワンピースを大切に保管され、代々受け継いでくださっているお客様も。これからも「ものを大切にする心」とともに、お子様たちに長く大切にしていただける商品を届けていきます。
(30代女性 販売)
ものづくりのこだわりについて>>>
たいせつな思い出を彩るファミリアの『ワンピース』>>>

STORY 11~20

11 ねんねのときも一緒に

タオルケット

くま・うさぎ・ひよこのモチーフが定番のタオルケット。「熊ちゃんのタンバリン」「兎ちゃんの散歩」「ひよこちゃん」など、当時のタイトルが記載されている古いノートが残っています。現在のアップリケも、30年以上前から続くもの。絵本の1ページのような物語性があり、お子様との生活の中で大切に使い続けられています。
(60代女性 技術指導)
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12 70年間、多くのあかちゃんを包んできました

肌着

70年前、創業者4人がまず必要だと感じた打合せ半袖肌着。ファミリアで働く誰もが良さを語れるアイテムです。2年前、わたしも母になりました。洗濯を繰り返しても変わらない風合い、よれない生地、深い合わせはあかちゃんの体格も選ばず着せられました。あかちゃんのことを想ったこのアイテム、これから先も多くのあかちゃんに着てもらいたいと思います。
(40代女性 販売)
グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞>>>
ファミリアのこだわりの定番『肌着』>>>

13 パパ、ママとのお風呂が大好き

おぼろタオル

肌触りの良さと吸水性、速乾性に優れており、あかちゃんから大人まで心地良くお使いいただけるロングセラー商品のおぼろタオル。
お風呂の中ではぴたっと、お風呂上りにはふんわりとあかちゃんの身体を包み込んでくれます。お風呂の時間が気持ち良く楽しいコミュニケーションのひとときとなりますように。
(20代女性 販売)
お風呂にぴったりの『おぼろタオル』>>>

14 安心して遊べるおもちゃ

ガラガラ

ファミリアのガラガラは1960年頃に生まれました。あかちゃんが持ちやすく、万が一割れて玉が飛び出してしまっても、玉の数がすぐにわかるよう工夫され、誤って飲み込んでしまった場合も自然と排出される大きさになっています。素材にこだわり安全面に配慮し、職人が1つ1つに丁寧に手作業で作りあげています。
(20代女性 販売)
素材と安全にこだわった『ハンドチャイム』>>>

15 あかちゃんに寄り添う、やさしい音色

おきあがりマスコット

ファミリアでは約20年前からお作りしている「おきあがり」。揺らすと「コロン、コロン」と何とも言えないやさしい音色が響き、あかちゃんだけでなく大人も癒されます。このチャイムは日本製で、ひとつひとつ職人さんが手作りで生みだしている音なんです。やわらかいパイル地であかちゃんのはじめてのおもちゃにぴったりです。
(40代女性 販売)
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16 おむつ替えは大切なスキンシップ!

布おむつ

ロングセラーの輪型おむつ。縫い目のないシームレスで表面にやさしい凹凸のあるドビー織りです。柔らかく真っ白な生地はとっても気持ちよさそうです。
おむつ替えはあかちゃんとの大切なスキンシップの時間。おむつを替えるたびに、「スッキリしたね」「気持ちいいね」などと声をかけてあげてくださいね。
(30代女性 販売)
ものづくりのこだわりについて>>>

17 楽しいトイレトレーニングの味方

おまる

創業当時から子育てサポートとして、ファミリアガイドという冊子があり、ポット便器が紹介されています。注釈として「外国人は生後2週間くらいから使用する」と表記があり、当時から積極的に海外の文化の良い部分を取り入れていました。注意書きに「お子様たちが遊びに使ってしまうので・・・」と母親目線の悩みが書かれているのもほほえましいです。
(50代男性 総務)
トイレトレーニングについて>>>

18 一緒に見る日を楽しみに

ベビーの記録

アルバムをめくると、はじめて笑った、はじめて寝返りができた、などその時の感動と思い出が記憶とともに蘇ります。デジタル化が進み、簡単に写真を残せるようになった今の時代だからこそ、手をかけて作ったアルバムを家族で囲んで思い出を語り合う時間が大切なのかもしれませんね。
(30代女性 保育)
幸せいっぱいの『アルバム』はこちら>>>

19 パパの愛がきっかけでした

ベビーカー

創業者の一人、坂野惇子の夫である通夫氏は海外勤務中に優れた欧米の育児用品を見つけては惇子に送っていたそうです。昭和30年代には海外製のベビーカーのエージェントも務めていました。ファミリアのベビーカーは愛情あふれるパパからの贈り物がきっかけでした。今も時代に合わせたベビーカーを提案しています。
(40代女性 マーチャンダイザー)
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20 家族の記念日に、想いを込めて

ベビードレス

大切な記念日のためのベビードレス。お嫁さんと一緒に来店され、「息子にファミリアのドレスを着せたのよ。初孫にもファミリアのドレスを選ぶのを楽しみにしていたの」とおっしゃられたお客様がいらっしゃいました。誕生される初孫さまを想い、世代を超えて選んでいただける愛情品質。私たちも大切にしていきます。
(40代女性 販売)
ファミリアの『ベビードレス』>>>

STORY 21~30

21 あかちゃんを抱きしめたくなるんです

トンプキン

ファミリアオリジナルのパイル素材。1969年の登場以来、愛され続けるロングセラーです。わたしもトンプキンジャージのベビー服を着て育ち、自分の子どもにもたくさん着せました。古い編み機で、今では編むことさえ貴重なこの生地。ゆっくりゆっくり編まれたふっくらした生地が、あかちゃんをやさしく包みます。
(40代女性 マーチャンダイザー)
トンプキンジャージー素材の『カバーオール』>>>

22 幸せな気持ちになれる、手編みの魔法

手編み

創業間もない頃から、手編み課はありました。創業者の1人、村井ミヨコ氏が中心となったオーダー会でお客様がデザイン・色・糸・柄を選び、約半年かけて仕上げていました。私自身も25年程前に銀座店でセーターをオーダー。色を選び、柄を選び、袖には名前を入れて…愛情たっぷりの手編みセーター。ずっとずっと着たい私だけの宝物です。
(50代女性 デザイナー)

23 寒い冬も、心と体をポカポカに

ジャンプスーツ

いつもパパやママに抱っこされているような温もりや安心感があり冬には最適。シンプルなもの、フードを被るとファミちゃんになれるもの…毎年違ったデザインも楽しみのひとつです。寒い冬でもジャンプスーツを着て、子どもたちは元気いっぱい!心と体をポカポカにしてくれる強い味方です。
(30代女性 販売)
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24 お気に入りは見つかりましたか?

ニット雑貨

どこか懐かしく、どこかあたたかみのあるニット雑貨はファミリアを代表するアイテムのひとつです。編みぐるみやチャーム、アクセサリーなど、ニット雑貨は色々ありますが、どれをとっても本当に繊細で精巧!そして何とも言えない可愛らしいフォルムはついつい近くに置いておきたくなります。遊び心があるのも魅力です。
(40代女性 マーチャンダイザー)
編みぐるみのファミちゃんリアちゃんの『ひな人形』>>>

25 国境を越えて届く、子どもへの想い

インターシャ

インターシャはファミリアのものづくりの代名詞と言っても過言でないニットの編み方のひとつ。1970年代からベトナムで作られています。細かい柄を忠実に再現する職人技は手先が器用で勤勉なベトナムの方々だからこそ為せる技術。ファミリアの品質と子どもの成長を願う気持ちに国境は関係ないことを気づかせてくれる商品です。
(20代男性 営業)
ファミちゃんがかわいい、インターシャの『ベスト』>>>

26 懐かしい!この柄、あの色

チロル

チロルの愛称で親しまれた、当時あった手編み課のロングセラーアイテム。冬だけでなく、サマーニットなどもあったそうです。また、過去ファミリアショーでは柄やシルエットなどを選べる、今で言うカスタムオーダーも。手仕事ならではの、あたたかみが感じられますね。是非一度、お家のクローゼットに眠っていないか探してみてください!
(20代女性 マーチャンダイザー)

27 おしゃれのワンポイント

くるみボタン

ころんとした、まあるい形がかわいらしいくるみボタン。ファミリアでは布地に刺繍がほどこされたデザインが多く、お洋服だけでなくヘアーゴムにも使われています。見るとママに髪を結ってもらった楽しい時間が思い出されますね。サイズアウトしたお洋服のくるみボタンは、ぜひご自身でヘアーゴムにアレンジして長く大切にお使いください。
(20代女性 営業)
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28 子どもの心を豊かに

ワッペン

ファミリアのワッペンの特徴といえば刺繍。ファミちゃんやおうち、大自然や神戸港など、ウェアに施されている愛らしいアート刺繍は、ファミリアのお洋服に欠かせない存在。お洋服をきているお子様がその世界観に引き込まれるような、想像が膨らむ楽しいアート、子どもの心を豊かに育んでくれます。
(30代男性 販売)

29 心惹かれるアート

アップリケ図案

創業者の田村エツ子氏によって描かれたアップリケ図案です。ご家庭でも手作り出来る様にと販売されていました。おおらかなタッチで伸びやかに描かれたモチーフ達。すっと心に響く様なデフォルメの仕方は技そのもの。ファミリアの商品の魅力の一つである、いつ見ても何回見てもかわいいアート。それは今でも私達アートチームが日々目指すところです。
(30代女性 デザイナー)

30 たくさんのわくわくをお届け

DM

「新しいお洋服入荷しました」「楽しいイベント開催します」お客様へのお知らせに可愛いハガキは欠かせませんでした。1974年から始まった『ファミリア友の会』により、多くのお客様へお知らせがお届けでき、また1986年にはカタログの通信販売『すこやかメール』もスタート。今ではその役割をメールやオンラインショップが引き継いでいます。
(50代女性 総務)

STORY 31~40

31 今日はどこに行こうかな?

シューズ

「脱ぎやすく履きやすい!」そんなお声をお客様からよく聞きます。1人で出来るとお子様も嬉しいですね。シンプルな色合いでコーディネートがしやすく、普段使いからお出かけまで幅広く使え、15~23cmまでサイズアップしながら長年ご愛用くださる方がたくさんいらっしゃいます。
(30代女性 販売)
ものづくりのこだわりについて>>>
リニューアルされた定番の『スリッポン』>>>

32 一足一足ていねいに

ソックス

あかちゃんの靴下を初めて見た時に「小さくて可愛い!」と誰もが思うのではないでしょうか。「とても丈夫で何回洗濯しても縮みにくい」と愛用してくださるお客様が多く、長く愛される秘密は、すべて国内にある専用工場で一貫生産しているこだわりの工程にあります。サイズアウトした靴下を、お子様が大きくなった時に「こんなに大きくなったよ」とお話してみてください。
(20代女性 販売)
ものづくりのこだわりについて>>>
ファミリアの『ソックス』>>>

33 すやすや、幸せねんね

パジャマ

「毎日洗濯しても、丈夫だから型崩れしない」「どんなに寝返りを打ってもお腹が出ない」ファミリアのパジャマはここがすごい!と、沢山のお客様からこのようなお言葉をいただきます。子どもの成長にとって、とても大事なおねんねの時間。子どもがぐっすり眠れるように…創業当初から大事にしてきた本物とやさしさを詰め込んでいます。
(20代女性 販売)
ものづくりのこだわりについて>>>
春~秋におすすめの『パジャマ』>>>

34 子どもらしいかわいいフォルム

Tシャツセット

今では見かけなくなりましたが、ブルマースとTシャツ姿でコロンとしたかわいい子どもたちを想像しますよね。オムツ替えのしやすさを考えたスナップ付きブルマース。40年以上も前から機能性を大切にものづくりをしているファミリアです。デザインは変わってもTシャツセットは今も変わらず大人気です。
(40代女性 販売)

35 魔法の成長記録集

アルバム

大きくて重たいアルバムはちょっと時代遅れ?いえいえ、そんなことはありません。1994年発売のおなまえアルバムは今尚変わらないデザインで親しまれています。
お名前とお誕生日の入ったアルバムは、一瞬一瞬の出来事や思い出、心のこもった手書きのコメントを残せる一生の宝物ですよね。その1番最初のお手伝いが出来ると思うと、いつもとてもワクワクします。
(20代女性 販売)
『おなまえアルバム』>>>

36 お子様の一歩をサポート

ファーストシューズ

初めてのお靴との出会いに、お子様は楽しくてにこにこ笑ったり、びっくりして泣いてしまったりしますが、それも大切な思い出としてファーストシューズが残してくれます。
私には、初めてお子様が歩かれた瞬間を届けてくれました。小さな体で歩かれた初めの一歩。あの感動はいつまでも色褪せません。
(30代女性 販売)
あかちゃんにやさしい『ファーストシューズ』>>>

37 いただきますが待ち遠しい

食器

子どもが使うので割れたらどうしよう...と最初は思いましたが、「物を大切に扱う心が育つ」と聞き、違う角度からの深い思いを込めた商品だと思いました。
そして、形が変わっても販売当時からあまり変わらないヒヨコとクマの絵柄は、60年経った今でも親から子へ受け継がれ愛され続けています。
(30代女性 販売)
ものづくりのこだわりについて>>>
ファミリアのロングセラー商品、『子ども用食器セット』>>>

38 時代に合わせたおでかけ着

セットアップ

1955年頃から1960年頃に販売されていたセットアップ。裾が上がって来ないようにレギンス先にゴムがついていたり、甲に生地が被さって保温になるよう工夫されています。
ベビーカーが普及しておらずお子様を抱っこしてお出かけしていた時代に、簡単にオシャレになれて快適でありますようにと優しい気持ちが詰まっています。
(20代女性 デザイナー)

39 元気いっぱい!遊ぶのだいすき

オーバーオール

小さいころ大好きだったオーバーオール。動きやすくて可愛らしいデザインは、1番のお気に入りでした。
お子様が自分で着脱しやすい工夫も施されており、前身頃のファスナーや、ズボンのボタンなど、お子様を一番に考えたデザインは、当時から今に至るまで変わらぬこだわりです。
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40 受け継がれる温和

モチーフ

シンプルですが、一つ一つがじんわりとあたたかくなる様な温度を持っています。このあたたかさこそファミリアのモチーフ作成の原点だと思います。
アートを作成する時どうしても作り込みすぎることがあります。折に触れ振り返り、そのあたたかさを忘れない様に大切にしていきたいと思っています。
(40代女性 デザイナー)

STORY 41~50

41 夏を彩る主役の1枚

まきまきドレス

ファミリアのサンドレスを代表とする巻スカート型のワンピース。
長く愛されてきた形は進化をしつつ、今も夏の人気商品として様々なデザインで販売され続けています。
お子様が着たときにかわいく見えるようにデザインされたシルエット、そして大胆なアートが楽しめるファミリアならではのワンピースになっています。
(30代女性 デザイナー)
リバーシブルで着用できる『ジャンパースカート』>>>

42 手刺繍ならではのあたたかみ

スモッキング

私にとってスモッキングのワンピースは、小さい頃の1番のお気に入り。スモッキング刺繍は、手仕事なのでとても時間がかかりますが、表情豊かなあたたかみのある仕上がりが特徴で、子どもながらにその繊細さが好きだったのを覚えています。ひと針ひと針丁寧に作られたワンピースは、20年経った今でも色褪せない思い出の一着です。
(20代女性 広報)
『ワンピース』>>>

43 細かいところまで"想い"を込めて

ジャンパースカート

女の子にとって色々な思い出のあるアイテムの一つではないでしょうか?画像の品は胸ポケットに手刺繍、縫い糸が解れ難いようクロス付けされた貝釦、成長に合わせ調整出来るよう余裕を持たせた裾ヘム、など随所に子ども達への想いが込められています。
(50代男性 総務)
ファミリアチェックの『ジャンパースカート』>>>

44 Tシャツ丸ごと絵本

おはなしTシャツ

1952年頃、肌着としか見られていなかったTシャツにくまのアートを描き、それをアウトウェアにしたのがおはなしTシャツです。ファミちゃんのモチーフなので、ファミTとも呼ばれています。
前後でお話がつながる様になっていて、お洋服を着るお子様が笑顔になれる様に・親子でお話が出来る様にと考えて作られるファミリアのアートそのものです。
(50代女性 デザイナー)
70周年記念スペシャルver.の『おはなしTシャツ』>>>

45 ママと一緒がうれしい!

ミニバッグ

「真似をする」というのはお子様の成長においてとっても大切な事。
ママの真似をしてバッグを持ちたがるお子様へのはじめての自分専用バッグ。
20cm×20cmの正方形の中に何を入れて歩くのかな?小さな正方形の中には絵本のような物語のアートがあり、ママの真似をしてバッグを持っている姿はなんともキュート。
(40代女性 営業)
ファミちゃんリアちゃんがかわいい『レッスンバッグ』>>>
創業当時のファミちゃんが懐かしい、『アーカイブシリーズ』>>>

46 つけたらウキウキ

チャーム

私は学生の頃の鞄や、おでかけ用のかばんにはお気に入りのチャームを付けていました。私のかばんだという目印にもなり、自分のお気に入りの物を身に付けてお出かけをするとウキウキした気分になりました。
当時からデザインが変わったとしても、ファミリアのチャームがどなたかのお気に入りの1つになっていると嬉しいですね。
(20代女性 販売)
手作りのデニムバッグ型『ストラップ』>>>
ファミちゃんバースデー企画第一弾!『マイボトル』>>>

47 記憶に残る、手作りのあたたかさ

ヨダレカケ

昔は定番だった原型エプロン。創業者の1人、田村江つ子の描いたアップリケと手刺繍で、スモックとしても大人気でした。タオルのヨダレカケは40.50年前以上から技術を継承しながら職人さんが1つ1つ丁寧に作り続けられていました。お客様がたくさんの思い出話をして下さった、ロングセラー商品です。
(20代女性 販売)
ファミリアの『ヨダレカケ』>>>
アーカイブシリーズの『ヨダレカケ』>>>

48 ファミちゃんと一緒にびしょびしょ

ビニールバッグ

濡れたものでも気にせず入れられる、ファミちゃんプリントのビニールバッグ。
いまでは夏の定番ですが、販売当時は斬新だったのではないでしょうか。
こちらはファミちゃんのアートプリントが引き立つように、白のプリント下地を入れる一工夫がされています。
さあ、ファミちゃんと一緒に夏のお出かけに出発です。
(20代女性 パタンナー)
アーカイブシリーズの『ビニールバッグ』>>>

49 開ける前から、ワクワクしてほしい

ギフトBOX

箱に入った贈り物は、やはりワクワクしますね!昔はファミちゃんの柄が入っていましたが、familiarロゴのシンプルな箱に変わった今も、蓋を開ける時のドキドキは一緒。
受け取った方の笑顔を想像しながらのギフト選び。そんな素敵なお買物のお手伝いが出来る喜びも、いつまでも変わりません。
(40代女性 販売)
ファミリアの『ギフト』>>>

50 わたしたちも、 思い出がたくさんあります

ラッピング

記憶に残る包装紙やショッピングバッグ…。今でも、店頭でお子様との想い出と一緒に「ファミリアの包装紙もね…」と懐かしさとともにお話してくださる時、わたしたちもタイムスリップしたように嬉しい気持ちになります。
1950年からお客様の想いの詰まった、大切なギフトをお届けする大切な役割。今までも、これからもずっと。
(40代女性 営業)

STORY 51~60

51 特別な日のために

ドレス

創業当時から、ドレスは丁寧に刺繍を施し、縫製・パターンにこだわり作られてきました。
お客様から、「子どもはもう成人したけれど、まだ押入れに大事にしまってあるわ。」という嬉しいお言葉を頂くことがあります。一着のドレスには、家族の特別な日の思い出が沢山つまっています。
(20代女性 営業)
ファミリアの『ドレス』>>>

52 将来に導く決戦服

お受験

期待と不安を抱えるご両親の気持ちに寄り添ってきた、オーダーのジャンパースカートです。ファミリアは2011年~2018年まで、ジャンパースカートなど形や刺繍を選べるパターンオーダーをしていました。
形も刺繍も自分で選んだお気に入りのお洋服だったら、気持ちも軽く自信を持って本番に挑めるはず!
(20代女性 販売)
ファミリアの『お受験』>>>

53 着続けたくなる魅力

アンサンブル

以前、衿のお直しにいらしたお客様。30年以上前のアンサンブルをお孫様へおさがりされるそう。全くくたびれておらず、お直しをしながらでも“着続けたい”と思える思い出の品であることに、とても喜びを感じました。
仕立てや生地のよさ、トレンド関係なく着続けられるデザイン。時代を経ても色褪せることなく愛されています。
(20代女性 販売)
幅広くご着用いただける『アンサンブル』>>>

54 大胆に、自由に

ジャケット

今日は何か特別なことが起こると期待させる服、そしてそれを着る日は少し緊張する。子どもたちの記憶に残るシーンにはいつも寄り添っていたいものです。
ところで、1974年製と記録にあるダブルブレストのジャケットの素材は毛混のジャージ。動きやすさを重視されたのでしょう。素材や鮮やかな色、先輩方の大胆で自由な発想が詰まった商品です。
(50代男性 マーチャンダイザー)
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55 赤いバスで出発

クッション

ファミちゃん好きにはおなじみの赤いバス。そのルーツとも言える赤いバスのクッションは当時大人気でした。ちなみに耳の中が赤いファミちゃんは概ね1990年以前の企画か復刻品のしるし。バスやリンゴなど赤いモチーフを使った商品は今も人気が高く、手に取って可愛い!と思ったらよーく見てください。きっと赤いモチーフがどこかに・・・
(50代男性 マーチャンダイザー)

56 ABCDの順番を崩しちゃえ

帽子

このABC帽は、男の子でも女の子でも、どの子がかぶっても可愛らしくみえると評判だったそうです。ファミリアの商品は、お子様が身につけた時が1番可愛くなるよう工夫がされています。創業から70年経った今でも、「自分の子どもに着せるもりで作りましょう」という愛情品質の考えが、従業員一人ひとりに浸透していることをとても誇りに思います。
(20代女性 総務)

57 使い方いろいろ!

ベビークリップ

50年以上前に販売されていたベビークリップ。
当時はファッション小物としてだけではなく、お洗濯の際のクリップとしての実用性もありました。
今は形をかえて、クマやリボンのかたちの安全ピンになりましたが、変わらず制服やバッグのワンポイントとして愛用していただいている姿は嬉しく思います。
(20代男性 営業)
ファミリアの『クリップ』>>>

58 世界にひとつのくまハンガー

くまハンガー

今から66年前の1954年、創業間もない頃の「くまハンガー」。
手描きであろうと思われます。
壁に取り付け お家に帰ってきた時に帽子やバッグをかけようね・・・そんなシーンが想像できます。
また、くまに帽子というアイデアもユニークだと思いませんか?
今では考えられませんが、アトリエの一角で作られていた商品は1点ものが多く、でき上がればお店に並べていたとのこと。
(50代女性 販売)
オーダーメイドの『名入れハンガーセット』>>>

59 会話がはずむカレンダー

カレンダー

1967年、10匹のこぐまをキャラクターで描いた子ども向けのカレンダーが誕生。
自然と英語にもなじめるような工夫や、お天気や一日のできごとを書き込める欄があるなど、当時では非常に画期的なカレンダーだったようです。
時代背景やライフスタイルの変化とともに、絵のモチーフも変化しており今でも見ていて楽しくなります。
(30代男性 総務)
ファミちゃんがかわいい『卓上カレンダー』>>>

60 茶色いくまのぬいぐるみ、ご存知ですか?

ぬいぐるみ

ファミちゃんといえば真っ白のクマというイメージですが、昔は茶色いファミちゃんがいたんです!
中には1メートルくらいの特大サイズもあったとのこと。
また、手足と耳には滑らかな鹿の皮を使用するというこだわりも。
色を変え形を変え愛され続けるロングセラー商品です。
(20代男性 営業)
シュタイフ社×ファミリアコラボの『ファミちゃん復刻版』>>>

STORY 61~70

61 私もお人形もお着替え大好き

着せかえ

手作りであたたかみあるデザインが懐かしくもあり、どの世代のファミリアをお好きな方からも愛される一品です!一緒に販売していたお人形も気になります!
お人形とおそろいのお洋服を着たときのお子様やご家族のキラキラした姿が想像できますね…。
何年経っても変わらないかわいらしさをこれからも皆様へお届けしていきます。
(20代女性 販売)

62 デザイナーのこだわりや思いをカタチに

パターン

40年以上前の物だと思われるクマのぬいぐるみ本体と、着せ替え用オーバーオールのパターン(型紙)。
ぬいぐるみ本体のパターンがあるという事は、クマの形にかなりこだわっていた事が伺えます。
私達パタンナーも先代と同じ気持ちで、デザイナーのこだわりや思いをお洋服に乗せ、お子さまが着た時に可愛らしく見える様に、1つ1つにこだわりを持ってモノづくりをしています。
(30代女性 パタンナー)

63 100cmの吊り札は赤色!

吊り札

吊り札が製品に付けられたのは1951年に阪急百貨店での出店まで遡ります。
ベビー子ども服は適応年齢・サイズが細かく分かれており、対面販売時に誰もが一目でわかるよう他メーカーに先駆けサイズ毎に色分けしたとのこと。
上質紙にかわいらしいデザイン、お客様目線でのアイデア、心配りが感じられます。
(40代男性 総務)

64 こんなところにもこだわりが!

レピアネーム

「レピアネーム」簡単に言うとブランドタグの事です。
ただファミリアでは、ブランドを示すアイコンはもとより、デザインのアクセントで使用するなど用途は様々。
また、アイテムによって大きさ、厚み、素材や仕様などたくさんの選択肢の中から選び抜かれたものなんです。
ブランドタグにも子どものために安心・安全なものを!
こんなところにもファミリアの物づくりのこだわりが詰まっているんです。
(40代男性 デザイナー)
WEB限定のおなまえシリーズ『織りネーム』>>>

65 1977年ハワイ パピヨン店

クラフト

1970~90年前半につくられていたクラフト。
ファミリアオリジナルの生地・アップリケなどの手芸技術、継承していきたいファミリアヒストリーのひとつです。
創業65周年のファミリアショーでは、はじめて社外で展示し、多くのお客様にご覧頂く機会がありました。ハワイ店開業年のクラフトは時代背景も伺えます。
(50代女性 販売)

66 憧れのコードレーン

制服

白いブラウスにコードレーンのジャンパースカート。
ファミリアの制服と言えばこのスタイルをイメージされる方が多いと思います。
実際、この制服に憧れて入社した社員も多いです。
現在いくつかの店舗では違うデザインの制服も着用していますが、私が子どもの頃に憧れた”優しいファミリアのおねえさん”のイメージにぴったりな、思い出のつまった制服です。
(30代女性 販売)

67 思い出がいっぱい!神戸元町本店

元町本店ファミリア

1972年に神戸の元町商店街1丁目にオープンした、元町本店ファミリア。
すべての商品が揃い、季節ごとのイベントが行われるお店。
お子さまの誕生を待ち望む気持ち・日々の成長・ご家族の思い出など、このお店には幸せなお話が詰まっていました。
3階まであったフロアを、お子様とスタッフが追いかけっこをすることもしばしば。
みんなの記憶に残る思い出の場所です。
(40代女性 営業)
大人気の『神戸柄シリーズ』>>>

68 日本初の子ども百貨店

銀座ファミリア

1976年にオープンした日本初の子ども百貨店銀座ファミリア。
現在のロゴを彷彿とさせるかつてのオリジナル包装紙は、子どもたちを笑顔にする沢山のお洋服を優しく包んできました。
Fantastic!懐かしいシールステッカーのフレーズ通り、長い年月を重ねた今でもものづくりを通して、素晴しい!すてきな感動を、子どもたちに寄り添い提供し続けています。
(50代女性 販売)

69 4人のママ友がつくったベンチャー企業

4人の女性

ファミリアは1950年、4人の女性によって創業されました。
「欧米の優れた育児法を取り入れ、ママやあかちゃんにとって本当にいいものを作りましょう」というビジョンと、行動に移すバイタリティは、「ベンチャービジネス」の先駆けともいえるのではないでしょうか。
4人の女性のビジョンは、これからもずっと受け継いでいきます。
(40代男性 営業)

70 みなさんに愛され70年

ファミちゃんリアちゃん

創業の翌年1951年頃に誕生したこぐまのキャラクターは、今ファミちゃんリアちゃんとしてみなさんに愛されています。
ファミちゃんリアちゃんには家族やお友達もいて、お洋服やバッグなどのアイテムにたくさん登場しています。 
あなたの好きなキャラクターはだれですか?お気に入りのお友達を探してみてね。
(30代女性 販売)
ファミちゃんリアちゃんの『絵本』>>>

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