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ツーウェイオール

うまれたばかりのあかちゃんに着せてあげるベビーウェアを選ぶのは、とても幸せなひとときですね。 今、多くのパパ、ママに選ばれているツーウェイオールについてお話します。

ツーウェイオール

昔はベビー服が主流でした

創業当時、新生児のためのベビーウェアとして主流だったのがワンピース型のベビー服。夏は柔らかい綿生地、冬はウール、綿ネルなどあたたかい生地をご用意していたそうです。 生まれたばかりのあかちゃんにも浴衣のような和服を着せていた時代から考えると、画期的だったことでしょう。 あかちゃんの肌にやさしい生地を使い、動きを妨げず、おむつも替えやすいデザインは新生児期にぴったり。今もそのよさを引き継ぎ、販売を続けています。

カバーオールの登場

1970年代、次に登場したのがカバーオールです。 あかちゃんの自然な姿勢は、おててがアルファベットのW、あんよがM型。この姿勢をWM型といいます。カバーオールは、このWMの体型を基にしたデザインで、身体をすっぽり包むつなぎタイプのベビーウェアです。M型のあんよにあわせ、股部分のマチがたっぷり取ってあるのが特徴です。あかちゃんは動きやすく、抱っこもしやすいのでお出かけにも便利です。

ツーウェイオール

ベビー服はおむつが替えやすくて着せやすいけれど、お出かけにはちょっと不便。 カバーオールは動きやすくて抱っこもしやすいけれど、新生児期の頻繁なおむつ替えはちょっと面倒・・・ そんなちょっとした、“もっとこうだったらいいのに”という思いを形にしたのが、1980年代に登場したツーウェイオールです。
名前の通り、2通りの着せ方ができるベビーウェア。ベビー服としても、カバーオールとしても着用できます。 新生児期はおむつ替えがしやすいベビー服として。後身頃のスナップを全て留めます。そして、足の動きを妨げないよう、前身頃のスナップは下から4つ開けた状態にするのがコツです。 足を元気に動かすようになったら、カバーオールとして着せてあげるのがおすすめ。左右にスナップを留め分けて着せてあげましょう。
1980年代に登場したツーウェイオールですが、日々機能性を向上させています。 2005年には、カバーオールの形にしたときに股部分にマチが取れるようなパターンに変更しました。 また、左右のスナップがずれたまま留めてしまうことのないよう、中心となる部分のスナップは色や質感を変えるなどパパ・ママに優しい工夫もポイントです。
2通りに着られるお気に入りのお洋服、せっかくなら少しでも長く着用したいですよね。 そのために、カバーオールの形にしたときに60cmサイズになるよう、少し大きめにお作りしています。少しだけ大きめ、というのがポイント。あまりにも大きすぎると、あかちゃんの動きを妨げることになってしまうからです。 もちろん個人差はありますが、新生児~生後4・5ヶ月までご着用いただけます。

季節に合わせた素材を選びましょう

季節や気温を考えて準備しなくてはいけないところが、出産準備の難しいところ。肌着は重ね着で対応しますが、ツーウェイオールを含むベビーウェアは、季節に合わせて素材の厚みを変えています。 春夏生まれのあかちゃんには、天竺のベビーウェアを。天竺は細い糸で編んだ生地で、さらりとした肌触りと抜群の通気性が特徴です。秋冬生まれのあかちゃんには、スムースがおすすめ。保温性が高く、ソフトな風合いで地厚な素材です。 季節の変わり目や、気温の変化が激しい時期には、中に着せる肌着の種類や枚数で調節してあげてくださいね。

安心・安全の日本製です

あかちゃんの衣料は、すべて安心の日本製です。肌触りがよく、お洗濯にも耐える丈夫な生地を丁寧にお作りしていることはもちろん、あかちゃんの肌を傷つけることのないよう、縫製にもこだわっています。ツーウェイオールを手にとられたら、是非裏側の縫製までチェックしてみてくださいね。より安心していただけると思います。何度も何度も検品を繰り返してから、ようやく店頭に並びます。可愛さだけでなく、安心・安全をお届けすることがファミリアのこだわりです。
優しい工夫がたくさん詰まった、ファミリアのツーウェイオール。生まれたばかりのあかちゃんは、写真を撮ってあげることも多いもの。 あかちゃんに似合うお気に入りの1枚、是非見つけてあげてくださいね。

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