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ワンピース

思い出に残る一着を。大切なシーンにお選びいただきたいワンピース。
ファミリアのワンピースにはお子様の着やすさを大切にしたこだわりが詰まっています。

ワンピース

“とっておきの日”のためのワンピース

最近では「すぐ大きくなるし、汚れてしまうから…」と、お子様がおでかけ着を着る機会が少なくなっているように感じます。お正月やクリスマス、発表会や家族でレストランへ。そんなときに、選んでいただきたい“とっておきの日”のためのワンピース。ファミリアでは創業時から、様々なシーンに合わせたワンピースを作り続けています。

外出先で自分のハンカチで手を拭く習慣をつけていただくため、ワンピースにはポケットを必ずつけています。食育ならぬ“服育”として、お洋服のTPOを知ることはとても大事なことだと考えているからです。

しっかりとした縫製とパターン

1983年発売のワンピース

おでかけ着を着ていても走ったり、元気いっぱいに遊ぶのが子どもです。ファミリアのワンピースは、袖刳・ウエスト部分など力のかかる部分は必ず二度縫いをしています。

また、パターン(型紙)にもこだわりがあります。お子様の体型は、幼児期は少しお腹が出ており、成長に伴い少しずつ大人の体型に近くなります。ファミリアの商品は着用時に裾のラインがまっすぐに見えるよう、前下がりに余裕をとることにより、すっきりとしたシルエットを出しています。

熟練の職人による、丁寧な手仕上げ

自然に体にフィットするよう身頃に合わせて繊細なカーブをつけた丸衿は、首元にしわが寄らないよう裁断や裁断後の処理にもひと手間かけています。上品な衿は、子供の顔を明るく利発に見せてくれます。

手刺繍

胸元や襟元に描かれる繊細なお花やモチーフは、職人の手で一つひとつ丁寧に心を込めて施されています。

機械刺繍では表現しきれない繊細さやモチーフの膨らみ、愛らしさは手刺繍ならではのあたたかみ。刺繍に適した針や糸を選び、本体の生地を傷めない刺し方など何度も試作しながら、デザインを引き立てる刺繍を考えています。

創業当時から代わらない刺繍の技法は、いまも変わらず受け継がれています。

ポケット

ポケットは切りっぱなしにせず、一度縫ったものをひっくり返してステッチをかけています。こうすることで、スカートの中で肌と生地がもたつくことや、お洗濯や経年によるほつれもありません。

見えない部分にこそ、ファミリアのこだわりが詰まっています。

お気に入りを、長く着ていただける工夫

成長に合わせて調節出来る「ヘム」

ヘムとは衣服の縁の部分のことです。気に入ったお洋服を長く着ていただけるように、ファミリアでは裾ヘム(スカートの裾の折り代)を長くとっています。

成長が早いお子様の成長に合わせて、膝がまるみえにならないように丈を調節してあげることができます。

新しいものに交換する事でよみがえる「衿」

全ての商品ではありませんが、衿の交換ができる商品があります。

汚れたり黄ばんでしまったり、お下がりを着せるときに、衿がまっしろになっただけで見違えるようになります。お母様が昔着ていたワンピースを、お子様に着せたいと持って来られる方もたくさんいらっしゃいます。

衿の交換を希望される方は、ファミリアのスタッフにご相談ください。※衿の交換\2,700円~(税込)

交換可能な、手まつりの替え衿

少し襟裳とを引っ張ると、手縫いの糸が見えるので簡単に見分けられます。ノーカラーのワンピースに衿を手付けしています。手まつり以外の衿は、基本的に交換は出来ません。

手まつりの衿以外に、交換可能な目印のタグ

脇に縫い込まれている取り扱い絵表示をご覧ください。そこに、アルファベット1文字のタグが縫い込まれていれば、手まつりで付けられた衿でなくても交換が可能です。

オンリーワンで作られる、新しい衿

洗濯などで新品の時に比べて洋服の寸法が変化しているので、元の衿から型紙をとってお作りします。
素材は、元の衿の素材や色、刺繍等に関わらず、白無地のピケ(綿100%)でお作りします。形は、元の衿(丸衿・角衿)と同じタイプになります。

伝統を残したワンピース

お母様が着たワンピースをお子様に着せられるように。おねえちゃんが着たワンピースをまた妹さんが着られるように。思い出の一枚になるように、長く大事に着ていただけるように、作り手のこだわりが詰まったワンピ−ス。

とっておきの一着を、ぜひ手に取ってみてください。

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