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familiar 70th Anniversary「STORY 70」

2020年4月12日でファミリアは創業70周年を迎えます。
70周年を記念したスペシャル企画としてスタッフが語る「STORY 70」を、本日より4月12日までの70日間毎日更新!
創業時から続くロングセラーアイテムやアーカイブコレクションについて、ファミリアのスタッフが語ります。
また、70周年を盛り上げる様々なアイテムやイベントも企画中!今後のお知らせをお楽しみに。

STORY 01~10

01 子どものために作られた、特別なチェック

ハウスチェック

ファミリアといえばファミリアチェックを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
私の初めてのファミリアチェックは、幼稚園の頃に祖母からもらった手提げカバン。大人になった今見ても可愛くてどこか懐かしく、いつか自分の子どもにも…と思ったり。そんな風に、母から子へと受け継ぐように愛されてきた特別なものなのだろうなと感じます。
(20代女性 広報)

02 この一枚にどんな思い出がありますか?

デニムバッグ

流行に左右されない温かな世界観。このバッグの中にファミリアのこだわりがいくつも詰まっています。ストーリーのある図案、一針一針心を込めて縫われたアップリケ、オリジナルの丈夫な平デニムを使った丁寧な縫製。いつまでも変わらないファミリアの看板商品です。
(30代女性 デザイナー)
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03 母の愛をはこぶお弁当箱

ランチシリーズ

ファミちゃんとリアちゃんのランチシリーズ。園生活や運動会など、子ども達の様々なイベントに寄り添ってきました。当たり前のように、毎日作ってくれていたお弁当。沢山の母の愛が詰まっていたのだと思うと、とても温かくて特別な思いに駆られます。これからも、親から子へ、沢山の愛をはこんでくれるそんな商品であり続けてほしいですね。
(20代女性 総務)

04 ただのハンカチじゃありません

ハンカチ

スマートフォンやゲームがない頃、お出かけした時に子どもが退屈しないようにとか、お友達との会話が弾むようにとか、お母さんにとってもお子様にとっても大切な1枚だったのではないでしょうか。手間はかかるけれども、お気に入りのハンカチにアイロンをかけてテンションもアップ!今も昔も変わらないかもしれませんね。
(30代女性 総務)

05 雨の日だけのお気に入り

レインコート

全く古さを感じないデザインの斬新さに素直に驚き!そして一見してそのシルエットも全くだぶついた感じもなく綺麗ですね。
着た時に、お子様がよりかわいく見えること、そしてお子様にとって着心地のよい服であること。ファミリアが大切にしてきたぶれない企業姿勢をこの商品からも感じ、企画に携わる者として身が引き締まる思いです。
(40代男性 マーチャンダイザー)

06 ファミちゃんとなら雨もへっちゃら!

カサ

雨の日に必要な傘。暗い中でも目立ちやすい赤や黄色と、カラーバリエーションもあり、安心してお出かけできます。成長に合わせてサイズも選べ、持ち手もお子様が持ちやすい大きさになっています。箇所によってはお修理もできますので、兄弟姉妹で長くご愛用されている方も。ものづくりと子どもへの愛情にあふれる一品です。
(30代女性 販売)

07 いま何時?

時計

ファミちゃんがこどもたちのライフスタイルに関わった初期の非売品の品です。家族が時間を愉しく過ごすために考えられた、当時には珍しいインテリア雑貨ですね。毎日ファミちゃんが寄り添う事で、こどもたちと一緒に時を刻んで欲しいというファミリアの想いが詰まっています。
(50代男性 広報)

08 自由に発想を広げるために

スモック

真っ白な画用紙にクレヨンでぐるぐる。絵の具をまぜたり、粘土をこねたり。いつの時代も子どもたちの自由な発想はいつも大人の想像を軽々と超え、素敵な作品がどんどん生まれていきます。「お洋服が汚れちゃうよ!」そんな言葉をつい口にしてしまわないためにも、スモックは心強い味方。大人にとっても、子ども時代の記憶を呼び起こしてくれるあたたかいアイテムです。
(40代女性 販売)

09 アナログだから、あったかい

布絵本『ようちえんにいくまえに』

時代と共に変化はあるものの、長い歴史のある布絵本。各ページをフェルトで作り込んだこの布絵本には、ファミリアのものづくりへの想いが詰まっています。デジタル機器を使った最新育児も世の中には登場していますが、このようなアナログなアイテムこそ、これからの子ども達に必要な大切なアイテムでしょう。
(40代男性 総務)

10 思い出とともに残る、大切な一着

ワンピース

七五三のお参りや入学式など、特別なシーンに選ばれるワンピース。子どもがいかにかわいらしく見えるかを徹底的に考え、愛情を込めて仕上げられています。そんなワンピースを大切に保管され、代々受け継いでくださっているお客様も。これからも「ものを大切にする心」とともに、お子様たちに長く大切にしていただける商品を届けていきます。
(30代女性 販売)
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STORY 11~20

11 ねんねのときも一緒に

タオルケット

くま・うさぎ・ひよこのモチーフが定番のタオルケット。「熊ちゃんのタンバリン」「兎ちゃんの散歩」「ひよこちゃん」など、当時のタイトルが記載されている古いノートが残っています。現在のアップリケも、30年以上前から続くもの。絵本の1ページのような物語性があり、お子様との生活の中で大切に使い続けられています。
(60代女性 技術指導)
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カスタマイズタオルケット受注会開催!>>>

12 70年間、多くのあかちゃんを包んできました

肌着

70年前、創業者4人がまず必要だと感じた打合せ半袖肌着。ファミリアで働く誰もが良さを語れるアイテムです。2年前、わたしも母になりました。洗濯を繰り返しても変わらない風合い、よれない生地、深い合わせはあかちゃんの体格も選ばず着せられました。あかちゃんのことを想ったこのアイテム、これから先も多くのあかちゃんに着てもらいたいと思います。
(40代女性 販売)
グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞>>>

13 パパ、ママとのお風呂が大好き

おぼろタオル

肌触りの良さと吸水性、速乾性に優れており、あかちゃんから大人まで心地良くお使いいただけるロングセラー商品のおぼろタオル。
お風呂の中ではぴたっと、お風呂上りにはふんわりとあかちゃんの身体を包み込んでくれます。お風呂の時間が気持ち良く楽しいコミュニケーションのひとときとなりますように。
(20代女性 販売)

14 安心して遊べるおもちゃ

ガラガラ

ファミリアのガラガラは1960年頃に生まれました。あかちゃんが持ちやすく、万が一割れて玉が飛び出してしまっても、玉の数がすぐにわかるよう工夫され、誤って飲み込んでしまった場合も自然と排出される大きさになっています。素材にこだわり安全面に配慮し、職人が1つ1つに丁寧に手作業で作りあげています。
(20代女性 販売)

15 あかちゃんに寄り添う、やさしい音色

おきあがりマスコット

ファミリアでは約20年前からお作りしている「おきあがり」。揺らすと「コロン、コロン」と何とも言えないやさしい音色が響き、あかちゃんだけでなく大人も癒されます。このチャイムは日本製で、ひとつひとつ職人さんが手作りで生みだしている音なんです。やわらかいパイル地であかちゃんのはじめてのおもちゃにぴったりです。
(40代女性 販売)

16 おむつ替えは大切なスキンシップ!

布おむつ

ロングセラーの輪型おむつ。縫い目のないシームレスで表面にやさしい凹凸のあるドビー織りです。柔らかく真っ白な生地はとっても気持ちよさそうです。
おむつ替えはあかちゃんとの大切なスキンシップの時間。おむつを替えるたびに、「スッキリしたね」「気持ちいいね」などと声をかけてあげてくださいね。
(30代女性 販売)
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17 楽しいトイレトレーニングの味方

おまる

創業当時から子育てサポートとして、ファミリアガイドという冊子があり、ポット便器が紹介されています。注釈として「外国人は生後2週間くらいから使用する」と表記があり、当時から積極的に海外の文化の良い部分を取り入れていました。注意書きに「お子様たちが遊びに使ってしまうので・・・」と母親目線の悩みが書かれているのもほほえましいです。
(50代男性 総務)
トイレトレーニングについてはこちら>>>

18 一緒に見る日を楽しみに

ベビーの記録

アルバムをめくると、はじめて笑った、はじめて寝返りができた、などその時の感動と思い出が記憶とともに蘇ります。デジタル化が進み、簡単に写真を残せるようになった今の時代だからこそ、手をかけて作ったアルバムを家族で囲んで思い出を語り合う時間が大切なのかもしれませんね。
(30代女性 保育)

19 パパの愛がきっかけでした

ベビーカー

創業者の一人、坂野惇子の夫である道夫氏は海外勤務中に優れた欧米の育児用品を見つけては惇子に送っていたそうです。昭和30年代には海外製のベビーカーのエージェントも務めていました。ファミリアのベビーカーは愛情あふれるパパからの贈り物がきっかけでした。今も時代に合わせたベビーカーを提案しています。
(40代女性 マーチャンダイザー)

20 家族の記念日に、想いを込めて

ベビードレス

大切な記念日のためのベビードレス。お嫁さんと一緒に来店され、「息子にファミリアのドレスを着せたのよ。初孫にもファミリアのドレスを選ぶのを楽しみにしていたの」とおっしゃられたお客様がいらっしゃいました。誕生される初孫さまを想い、世代を超えて選んでいただける愛情品質。私たちも大切にしていきます。
(40代女性 販売)

STORY 21~30

21 あかちゃんを抱きしめたくなるんです

トンプキン

ファミリアオリジナルのパイル素材。1969年の登場以来、愛され続けるロングセラーです。わたしもトンプキンジャージのベビー服を着て育ち、自分の子どもにもたくさん着せました。古い編み機で、今では編むことさえ貴重なこの生地。ゆっくりゆっくり編まれたふっくらした生地が、あかちゃんをやさしく包みます。
(40代女性 マーチャンダイザー)

22 幸せな気持ちになれる、手編みの魔法

手編み

創業間もない頃から、手編み課はありました。創業者の1人、村井ミヨコ氏が中心となったオーダー会でお客様がデザイン・色・糸・柄を選び、約半年かけて仕上げていました。私自身も25年程前に銀座店でセーターをオーダー。色を選び、柄を選び、袖には名前を入れて…愛情たっぷりの手編みセーター。ずっとずっと着たい私だけの宝物です。
(50代女性 デザイナー)

23 寒い冬も、心と体をポカポカに

ジャンプスーツ

いつもパパやママに抱っこされているような温もりや安心感があり冬には最適。シンプルなもの、フードを被るとファミちゃんになれるもの…毎年違ったデザインも楽しみのひとつです。寒い冬でもジャンプスーツを着て、子どもたちは元気いっぱい!心と体をポカポカにしてくれる強い味方です。
(30代女性 販売)

24 お気に入りは見つかりましたか?

ニット雑貨

どこか懐かしく、どこかあたたかみのあるニット雑貨はファミリアを代表するアイテムのひとつです。編みぐるみやチャーム、アクセサリーなど、ニット雑貨は色々ありますが、どれをとっても本当に繊細で精巧!そして何とも言えない可愛らしいフォルムはついつい近くに置いておきたくなります。遊び心があるのも魅力です。
(40代女性 マーチャンダイザー)

25 国境を越えて届く、子どもへの想い

インターシャ

インターシャはファミリアのものづくりの代名詞と言っても過言でないニットの編み方のひとつ。1970年代からベトナムで作られています。細かい柄を忠実に再現する職人技は手先が器用で勤勉なベトナムの方々だからこそ為せる技術。ファミリアの品質と子どもの成長を願う気持ちに国境は関係ないことを気づかせてくれる商品です。
(20代男性 営業)
ファミちゃんがかわいい、インターシャのベスト>>>

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