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  4. 布おむつの使い方

ぬくもりや愛情を伝える、おむつ替え。
一日平均10回以上といわれるおむつ替え。声をかけたり、歌を歌ったりと、あかちゃんとのスキンシップの時間でもあります。
しばらく続くおむつ生活、楽しいものにしたいですね。

紙おむつと布おむつ。どっちがいいのかな?

一番大切なのは、あかちゃんが心地よいこと。こまめに交換して清潔を保ってあげたいですね。
お出かけに便利なのは、やっぱり紙おむつ。軽くて持ち運びも楽です。お洗濯の手間がないのも嬉しいですね。
ちょっぴり面倒なイメージがある布おむつですが、いいところもたくさん。あかちゃんが濡れたことにすぐ気づくので、こまめに替えてあげられます。
あかちゃんの快、不快の感覚も育つと言われています。
1日数回布おむつを使うだけでも、紙おむつのゴミが減るのもメリットのひとつです。
あかちゃんもパパもママも、快適なのが一番!ライフスタイルに合わせて、紙おむつと布おむつの併用をおすすめします。
紙おむつの消費量がすごくて、買いに行くのも捨てるのも大変。布おむつを少し取り入れるだけで、逆に楽な面もありました。 布おむつなら、洗えばいいや!と思えました。
日中の余裕があるときに、トライアルの気持ちでしたので、楽しくできました。 動きが少ない新生児期は使いやすいと思います。洗濯もバケツにつけてまとめてするので思っていたより楽でした。

布おむつを始めてみようかな...何を用意すればいい?

無理なく布おむつに慣れるために、1日数回から始めることをおすすめします。布おむつ、おむつカバーも少なめに用意し、慣れてから追加すれば無駄もありません。
<用意するもの>
布おむつ… 5~10枚 
おむつカバー… 2~3枚
洗濯用バケツ

布おむつは2種類ご用意しています

布おむつ

どちらもあかちゃんのお肌に触れる部分は綿100%。バーズアイ柄のドビー織という、おむつに向いた生地です。肌触りがとてもよく、吸水力に優れているので、濡れたあともお肌に張り付きません。
コンパクトダイアパー
成型タイプ。そのままおむつカバーにセットするのであて方も簡単です。コンパクトなので、お洗濯の際に干す場所を取りません。
輪型おむつ
輪になった生地なので、どこにも縫い目がありません。あかちゃんの肌に触れても安心です。折りたたんでおむつカバーにセットします。あかちゃんの体型や成長に合わせて微調整できます。広げると薄いので、乾きが早いことも嬉しいポイントです。

2種類とも1サイズ。新生児から80サイズまでお使いいただけます。

おむつカバー

布おむつには必ず必要なカバー。成長に合わせて、2つのタイプをご用意しています。
おむつカバー サイズ:50-80
あかちゃんの足の動きを妨げないデザインになっています。ハイレグカット、細いベルトで股関節脱臼を予防します。70-80サイズは自分でベルトを外すことのないよう、2段階で留めるデザインです。
おむつパンツ サイズ:70-80
動きが活発になったら、立たせたままで当てられるおむつパンツが便利です。
めんどくさがりの性格なので、紙おむつのつもりでしたが、紙おむつかぶれした時、綿のものを使いたくて途中から布おむつに。 ふりかえるとスキンシップもとりやすいので、早くに用意しておけばよかったと思いました。
おむつを卒業して、自分でパンツを履くようになりました。振り返るとおむつが必要な時期はあっという間。 布おむつを使ったこと、おむつが濡れてないかいつも気にしていたことおしゃべりしながら替えたこと、どれもいい思い出になっています。

おむつのあて方

ご使用前に洗剤を使ったお洗濯をおすすめします。綿には自然の油分が含まれているので、洗濯することによって吸水性が上がります。
<サイズ>
輪型おむつ・コンパクトダイアパー共にサイズは一つだけです。コンパクトダイアパーは50~80cmに対応しています。
おむつカバーはサイズ50・60・70・80でご用意しています。おむつパンツは1サイズで70~80cmに対応しています。

<使い方>
輪型おむつ・コンパクトダイアパーを、おむつカバーやおむつパンツにセットしてあかちゃんにあてます。
紙おむつに比べると面倒なイメージの布おむつですが、あて方は意外と簡単です。紙おむつの予定の方も動画をぜひ一度ご覧下さい!



布おむつのあて方のポイント:ファミリアのおむつカバーは、腰ベルトを上から下の方向に留めると元気な足の動きを妨げません。
また、おむつカバーからはみだしているおむつは、しっかりカバーの中へ納めましょう。

お洗濯の方法と干し方

洗濯方法

1.準備
・蓋付きバケツにつけ置き用の水を入れておきます。
2.軽く手洗いします(忙しいときは省いてもよい)
(おしっこの場合)
・さっと手洗いします。
(うんちの場合)
・うんちはトイレに流します。
・ゆるいうんちの場合は、トイレットペーパーで軽く拭き取った後、さっと手洗いします。
・ごしごしとこすり洗いをすると繊維の中にうんちが入り込むのでやさしく水で流しながら洗います。
3.つけおきします
・おむつが水から出ないようにつけおきします。
・おむつが湿った状態で空気にふれていると無害ですがカビが発生し、ピンク色になってしまいます。
・変色を防ぐのとにおい防止の効果があります。
4.洗濯します
・つけ置きのおむつがたまったら、洗濯機で洗います。
5.干す
・洗濯が終わったら、カビやにおい防止の為に出来るだけ早く干しましょう。
・コンパクトダイアパーは二層になっている所を広げて干してください。
あかちゃんが生まれると、毎日のお洗濯が当たり前に。 布おむつを洗うこと、意外と負担に感じませんでした。おひさまに干したいい匂いの布おむつをあててあげると、あかちゃんも気持ち良さそう。
おむつ替えの後、手を洗うついでに下洗いしてつけ置き、あとは洗濯機におまかせ。 思っていたより手間がかかりませんでした。意外と続けることができました。

おすすめアイテム

【バケツ】
シンプルな白の蓋つきのバケツ。8ℓと10ℓの2サイズご用意。おむつバケツの他に簡易スツールやトイボックスとしてもお使いいただけます。
【おむつポーチ】
撥水・防汚・制電の加工の素材を使用し、おでかけに便利なポーチです。内側はファミリアチェックでポケット付、コンパクトダイアパーは10枚入ります。
【ビタット】
おしりふきやウエットティッシュのふたに、ファミリアオリジナルの柄のものはいかがですか。
【おしりふきケース】
ウエットタイプのおしりふきがすっぽり入る布製ケース。内側はコーティングされています。
【おむつポーチ】
あかちゃんと一緒にベビールームに行く時は、持ち手つきのおむつポーチが便利です。
【おむつ替えマット】
おでかけの時は、おむつ替えマットを忘れずに。周りを汚すことなく、衛生面でも安心です。

予習にはマタニティセミナーがおすすめ

マタニティセミナーでは、あかちゃんの肌着の特長や着せ方、季節ごとのベビーウェアの選び方、沐浴(あかちゃんのお風呂)、布おむつのあて方などをお話をお伺いしながらお一人お一人に合ったご準備を提案いたします。おむつを替えてあげることであかちゃんとのコミュニケーションが増えます。新生児と同じ身長・体重のあかちゃん人形を使って練習し、一足先にあかちゃんのいる生活を体感いただけます。

【開催店舗】横浜元町店・代官山店・銀座本店・神戸元町本店・阪急うめだ本店・ジェイアール名古屋タカシマヤ・京都髙島屋・柏の葉T-SITEなど

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